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地下室を愉しむ -地下室の愉しみ方探険隊-

2007年01月31日

ドライエリアとは? 3

こんにちは。長らくお待たせいたしました。
ドライエリアの利点続編です。
前回を読み返したい方は、こちら↓↓↓
http://www.g-home.co.jp/basement/explore/2006/12/post_4.php


前回までの所、1番目は、採光。2番目は、通風でした。

では、3番目はというと、融雪施設として利用出来るということです。
長野では12月には雪が降りその雪の捨て場所に多くの方が困っていらっしゃいます。
そんな中、ドライエリアは土中温度の影響を受け、雪を融かすことが実証されています。
私も昨年の大雪の時には、便利に投げ込ませていただきました。
さすがに、1m程入れましたら、融けるのにかなりの日数がかかってしまいましたが・・・。
それでも日が当たらない程深くてもすっかり融けてしまいました。


4番目は、食品保存庫としての利用です。
とある主婦の方が、「冬の間りんごやお漬物をおいても凍みない、くさらないんです。」
と、教えてくれました。
高気密・高断熱の場合、部屋の温度が均質で、どこの部屋もあったかいので、
りんごなど冷暗所での保存がむいているものなどは、置き場所に困るそうです。
その時にこれがあると便利とのことです。
特に、弊社の建物は全館暖房で、本当にどこも同じ温度なので、冬でも腐ってしまいます。
地下から食材を運ぶのはちょっと大変なんですが、
外へお漬物を取りに行くと思えば大丈夫ではないかと思います。


まだまだ、利点がありますが、それはまた次回に。
今日はこの辺で。


営業担当(安江)


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