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地下室を愉しむ

地下室を愉しむ -地下室に関するQ&A-

SUBシステム地下室Q&A

Q1. 地下室の部屋の天井高はどのくらい取れますか。
A1. 地上の階と同様の天井高がとれます。
Q2. 掘った土を庭に使用できますか。
A2. もちろんできます。土質にもよりますが、必要な分だけ使ってください。
Q3. 地下室内に水廻り(トイレやお風呂)を設備することはできますか。
A3. 出来ます。下水道本管との落差が必要となりますので調査が必要です。また簡易ポンプアップ設備を取り付けると、どこでも可能です。
Q4. 大きな音が出る楽器を弾きたいのですがご近所に音漏れする事はありませんか。
A4. 常識的な範囲であれば問題ありません。ドライエリアや開口部が多いと音は少し漏れることもありますが、普通の住宅とは比較にならないほど防音効果は高いので、ホームシアターや音楽レッスンに使えます。
Q5. メンテナンスは何をすればよろしいでしょうか。
A5. 基本的に必要はありません。ただし半年に1回くらいポンプのテストをしてください。
Q6. 地下室に水の入る心配はありませんか。
A6. SUBシステム地下室は、(1)躯体そのもので水を浸入させない。(2)適切な排水計画により水を躯体に寄せ付けない、というオリジナル施工技術で水の浸入をシャットアウトします。
Q7. 地下室は湿っぽくなりカビがはえたりしませんか。
A7. 夏場は1・2階に比べ多湿ですが、断熱型枠の使用と換気をとることにより、結露などの心配はほとんどありません。
ただし、新築後2~3年の間、コンクリートからの湿気が抜けない間は家具や荷物の置き方等注意が必要です。
Q8. 地下室の内装はどうなりますか。
A8. 1・2階と同様に床はフローリング仕上げ、壁・天井はクロス張り仕上げになります。また、モダンなイメージのコンクリートの打ち放しも可能です。
Q9. 地下室に外の光は入りますか。
A9. 基本的なつくりは半地下ですので、窓を取ることができます。また、ドライエリアをつくることで大きな窓を取ることも可能です。
Q10. ボイラー室としても活用するようですが、地下に入れて大丈夫ですか。
A10. 給排気兼用のFF機器を使用し、ダクトを直接外部に出すので安心です。ボイラーを室内に置くことで機器の寿命も延び経済的です。また梅雨時期や冬場の乾燥室としての活用が可能です。

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