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    <title>安江亮治の月1コラム「家はこう建てる！」</title>
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    <updated>2012-05-13T10:25:48Z</updated>
    
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    <title>人生の中でいつ家を建てるのがよいか？</title>
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    <published>2012-05-13T10:22:29Z</published>
    <updated>2012-05-13T10:25:48Z</updated>

    <summary> 日本での持ち家比率は平均で約62％だそうです。全国の人々の二家族のうちどちらか...</summary>
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        <name>ミツヤジーホーム</name>
        
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        <![CDATA[<p> 日本での持ち家比率は平均で約62％だそうです。<br />全国の人々の二家族のうちどちらかは家があることになります。</p><p>やはり、誰しも我が家が欲しいものです。<br />では、いつ建てるのがいいのか？</p><p>一言でいえば建てたくなった時が建て時だと僕は思います。</p><p>しかしながら、現実をすこ～しだけ、見て考えてみると<br />いつがよいかというと、結婚後子供ができる前じゃないかなと思います。<br /></p><p>なんでかというと、多くの方が、共働きをしており、お金の準備がしやすいということ。<br />また、子供が生まれる前だと、ゆっくりと家のことを考えらるという点から<br />この時期が適しているのではと感じています。</p><p>今までに何十件も家を建てるお手伝いをさせていただきましたが、<br />多い理由が、子供が大きくなってきたから、家が手狭になってきたや<br />家は建てたいけど、子供に転校をさせたくないなどの子供に関するものが多いです。<br />時期的にも、小学校入学前とお金もかかり、時間もかかるときが多いですね。</p><p>そういうことを踏まえると、結婚してじき相応のお子さんが生まれる前が<br />ゆっくり、将来のことを考えられるし、借入なども楽なケースが多いです。<br />きっと、多くの人がこの時期に家を建てることは考えないと思いますが、<br />もし、この記事を読み該当する人がいましたら、真剣に考えてみてもらえたら<br />うれしいですね。</p>]]>
        
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    <title>暖房器具って何がいい？</title>
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    <published>2012-04-09T23:00:00Z</published>
    <updated>2012-04-17T09:13:36Z</updated>

    <summary>暖房シーズンはもうおわりだけど、暖房器具って何がいいの？ 寒ーい長野では、暖房が...</summary>
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        <name>ミツヤジーホーム</name>
        
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        <![CDATA[<p>暖房シーズンはもうおわりだけど、<br />暖房器具って何がいいの？<br /></p>
<p>寒ーい長野では、暖房が必ず必要だと思います。<br />でも、モデルハウスを見に行くと必ずといって暖房が入っていて<br />あたたかい。<br />しかし、実際に家を建てようとすると、冷暖房は別になります。<br />や、うちでは、この方式とこの方式が選べます。<br />なんて言われてしまう。<br />じゃあ、いったいどれがいいんだろう？？<br />暖房器具によって値段が変わるというし、本当に暖かいかもわからない。<br />エアコンや蓄熱暖房機、石油ファンヒーターで大丈夫なんていう会社もある。<br />実際にお客さんがこれを選ぶのは本当に難しいんじゃないかと思います。</p>
<p>というわけで、ミツヤジーホームでは、暖房は温水パネルヒータによる全館暖房<br />と決まっています。お客さんが選ぶのは大変。で、私たちは住宅のプロとして<br />何がいいかを長年研究してきました。その結果、長野で生活していくには、<br />この暖房器具が一番的しているという結論に至ったのです。</p>
<p>どこかいいのか？</p>
<p><br /><font style="FONT-SIZE: 1.25em">①快適な暖かさ・・・輻射熱による空気を暖めるのではなく、家全体をほんわかあたためます。<br />　床暖房じゃなくても、床暖房みたいにあたたかい。<br />②安全・・・赤ちゃんが触ってもやけどをしない。35℃～60℃の温水を回すため、ファンヒーターみたいに<br />　噴出し口が高温にならないし、カーテンがふれていても家事になることがありません。<br />③省エネ・・・パネルヒーターの根元には、サーモスタット（温度感知）がついていて、<br />希望の室温になると温水がまわらなくなり、あっためすぎることがないんです。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><br /></font>これ以外にも特徴がありますが、主には上記です。</p>
<p>室温が１８℃から２５℃まで好みに設定できる快適な暖房。<br />それが温水パネルヒーターなんです。<br />もう、冬も終わりですが、来年も寒い冬は来ます。<br />まだ、体感できますのでよかったらモデルハウスを体感してみてください。</p>]]>
        
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    <title>家の寿命</title>
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    <published>2012-04-08T09:58:57Z</published>
    <updated>2012-04-08T10:00:52Z</updated>

    <summary>こんにちは、ミツヤジーホームの安江です。今回は、家の寿命についてお伝えしたいと思...</summary>
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        <name>ミツヤジーホーム</name>
        
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        <![CDATA[<p>こんにちは、ミツヤジーホームの安江です。<br />今回は、家の寿命についてお伝えしたいと思います。</p>
<p>日本の住宅の平均寿命は、約２６年です。<br />もちろん、建主は、４０年ぐらいを希望しているにもかかわらず、現実は厳しいようです。</p>
<p>理由はいくつかありますが、一つはやはり耐久性の問題があるようです。<br />では、なぜ、耐久性に問題があるか？<br />原因は一つではないですが、例を挙げれば結露や雨漏りによりシロアリにやられてしまい<br />壊さざるをえないなどがあります。<br />ということは、やはり結露はよくないのか？<br />確かに過剰に結露をしているとやはり木材を痛めてしまいます。<br />せっかく新築したのに、結露をしている場合３０年後が心配になります。</p>
<p>また、増改築による耐震性の欠如による立て直しもあります。<br />こういった場合、法規が変わったことにより該当する致し方ない場合もありますが、<br />安全性を考えるとやはり立て直しをするほかありません。</p>
<p>こんな事例を考えて行くと今建てようとしている家が本当によいのか？<br />一度考えてもらえたらなと思います。<br />先日も３０年前に建てて建て直しをする方が、まさか自分が２回家をたてることになるとは思わなかったと言っていました。<br />幸いにも、家を建て直す資金がご家族でできたのでよいですが、そうでなければ大変です。</p>
<p>今は、低金利で３５年ローンで家を買われる方がほとんどですが、<br />３５年後に使えないような家ではさみしいですよね？</p>
<p>じゃあ、どんな家が安心なの？<br />ということが気になります。<br />簡単な判断では、実際に住んでいる家を見せてもらうことができれば、見てみて結露しないかどうかです。<br />また、耐力という意味では、構造計算をしている。もしくは、現在では、性能評価書を取得や長期優良住宅の認定を取ることができるか？<br />などでも判断ができるのではないでしょうか？</p>
<p>先ほど、長期優良住宅と記載しましたが、これが取得できればまず安心と言えると思います。<br />気になる方は、長期優良住宅で検索していただくと、より詳しく知ることができますよ。</p>
<p>他にも長く家を使っていくためにしておきたいことがありますが、それはまた次の機会に。<br />皆さんのよい家が建つことを祈っています。</p>]]>
        
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    <title>完成から逆算する建築スケジュール</title>
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    <published>2011-12-29T08:50:11Z</published>
    <updated>2011-12-29T08:51:51Z</updated>

    <summary>いざ、新居！...でも、住めるのはいつ？～完成から逆算する建築スケジュール～　こ...</summary>
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        <name>ミツヤジーホーム</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.g-home.co.jp/column/">
        <![CDATA[いざ、新居！...でも、住めるのはいつ？<br /><b>～完成から逆算する建築スケジュール～</b><br /><br />　こんにちは。ミツヤジーホームの安江です。今回は、建築のスケジュールについてお話ししたいと思います。突然ですが、今から家を作りたいと思っている方、いつごろ完成すると思いますか？実は、もう、来年のこの時期になってしまうんです。早く建てられるプレハブメーカーもありますが、まだ建築会社も決めていない状態からだと、一年はかかります。えっ、そんなに？と思う方もいらっしゃるかと思いますが、一生に一度の買い物といわれる家を、こだわって作りたいと誰もが思うものではないでしょうか？そうすると車を買うように、「はいこれで」というわけには行きません。<br />　では、完成の逆から追っていきましょう。着工（工事始め）から完成まで４カ月（地下室付は５カ月）かかります。その前に、地鎮祭などの準備期間が１ヶ月（短縮可）、建物の仕様決めや確認で３ヶ月、プラン作成に１ヶ月、建築会社選びに３ヶ月。これで丁度一年です。工期を短縮するのは難しいので、仕様決めやプラン作成、会社選びを短縮すれば、半年間で完成することも不可能ではありません。（過去に事例あり）<br />「今年度には新居を...」とお考えの方は、そろそろ本腰を入れて決めていかないと、冬を迎えても家が建たない...なんてことにもなりかねません。より良い快適な家に住みたいと思う方は打合せを大切にし、じっくりと物事を決めていきましょう。また、会社選びも十分に検討を。有名な会社だからといって、安心とは限りません。同じ値段でもっと良いものを作る地場工務店さんも存在します。また、逆に地場工務店だからといって必ず良いとは限らず、メーカーの方が普遍的な場合もあります。<br />　どういった点を重視し選ぶべきかはまた別の機会に。今回は建築スケジュールについてのお話でした。<br /><br />（フリーマガジン「パプリカ」&nbsp; 2011.5月号より抜粋）<br /><br /> ]]>
        
    </content>
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    <title>年収300万円時代の持ち家ライフ　その2</title>
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    <id>tag:www.g-home.co.jp,2011:/test-web/column//6.99</id>

    <published>2011-12-29T08:49:16Z</published>
    <updated>2011-12-29T08:50:06Z</updated>

    <summary>　こんにちは。ミツヤジーホーム株式会社営業部長の安江です。前回、アパートに住んで...</summary>
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        <![CDATA[　こんにちは。ミツヤジーホーム株式会社営業部長の安江です。前回、アパートに住んでいる方のほうがお金持ちなのでは、という内容のコラムを書かせて頂きました。実際にアパートに暮らしている人の多くが不満を抱きつつ、いつかマイホームを...と願っているのではないかと思います。<br />　しかし、家は生涯で恐らく一番高い買い物、今は苦しいからと諦めてしまう方がほとんどではないでしょうか？<br />　とうことで、今回は安く作る秘訣をお伝えしたいと思います。ずばりそれは「必要なものだけに絞り、後で出来ることは後回しにする！」ということ。<br />　例えば、夫婦と子供二人の家庭があります。子供は、まだ小さく個室は必要ありません。３人目も欲しいけれどとりあえずは未定...この場合、子供部屋が３部屋は欲しい。でも本当にそれが今必要でしょうか？<br />　こんな考え方ができると違ってくると思います。子供部屋２つは、間仕切りせずに、広い１０畳ほどの部屋にしておく、３人目の部屋は、今はホールとして使い、後々部屋を作れるようにしておく。とすると、新築後１０年ぐらいは、ホールを洗濯物干しなどとして使えますし、子供の遊び場としても使えます。また、間仕切りが数メートル分ですが少なくなり、扉もないので施工費が節約となります。必要になるまで後回しにすると考えると意外と新しい形ができ、３人目ができなかった場合にはスペースもお金も有意義に使うことが出来ます。<br />　特に、結婚して子供ができ、将来何人家族になるか分からないから、家は後だなと考え、そのうちに、子供が小学校へ上がり引っ越しが出来ないから、また先に...そんな感じで何十年もそのまま、という人も多いと思います。だからこそ、必要な部分にだけお金をかけ、延ばせる事や分からない事は、準備だけしておいて今は作らない...そんな考え方が出来れば早くに家を建て、アパート代を違うものに使うことが可能となり、また違った人生が待っていると思いますがいかがでしょうか。（前回を読まれていない方は、ぜひ２０１０年１２月号も併せてお読みください）<br /><br />（フリーマガジン「パプリカ」&nbsp; 2011.2月号より抜粋）<br /><br /> ]]>
        
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    <title>年収300万円時代の持ち家ライフ　その1</title>
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    <published>2011-12-19T05:51:48Z</published>
    <updated>2011-12-29T08:49:03Z</updated>

    <summary>収入が低い人ほど、家を買った方が得ってホント！？　「自分の家が欲しい！」と誰もが...</summary>
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        <name>ミツヤジーホーム</name>
        
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        <![CDATA[<b>収入が低い人ほど、家を買った方が得ってホント！？</b><br /><br />　「自分の家が欲しい！」と誰もが一度は思ったことがあるのでは？でも、実際にはなかなか家を建てるまでに至らない...「自分たちに本当に家が買えるのかな？」という大きな不安があるのではないでしょうか。土地も資金もないから家なんてとても買えないよ...多くの方がそう思っていますが、果たしてそれは本当なのでしょうか？<br />　世の中には、借金を分割して支払う"ローン"というシステムがあります。この仕組みを利用すれば、たとえ資金がなくても家を買うことは可能です。そして、忘れている方も多いのですが、アパートなどの賃貸住宅にお住まいの皆さんは少なくとも"家賃"という住宅費を必ず家主に納めています。では、その毎月支払っている家賃内で家を買うことはできないのでしょうか？長野市内の賃貸住宅でも、ファミリー向けといえば家賃はそれなりにしますし、そこに共益費や駐車場代まで含めれば月の支払い総額が７万円を超えている方も少なくはありません。仮に家賃を７万円とすると、一年間の支払い総額は８４万円。これだけの金額を形の残らないものに対して支払っていることになります。この金額が１０年続くと８４０万円。２０年では１６８０万円、３０年払うとその総額は２５２０万円にもなってしまうのです。これだけの金額を支払っても、住んでいる場所は自分のものとはならず、その後も住み続けようと思えばいつまでも家賃を支払わなければなりません。老後も賃貸住宅を借り続けなければならず、そのための資金にさえ困る日が来るやも知れません。そんな事態になってから困らないためにも、このお金を有効的に活用できるのではないか、と私は考えています。<br />　つまり、誰もが欲しがる"住宅"を購入するための資金と考えれば、そのお金は無駄にはならず自分の財産として残すことが出来ます。そうすれば、家賃を払い続ける心配もなく老後を安心して住める家があり、購入した住宅は財産として残ります。では、実際に月々７万円の支払いで家は買えるのでしょうか？結論からいえば必ず買えます。いろいろと条件があるにしても、この金額が支払えれば家を買うことは可能なのです。<br />　それでも、「資金が必要なのでは？」と考える方にお伝えしたいのが『１００万円貯めるのに何年かかるか』という例え。毎月２万円ずつ貯金したとしても１００万円を貯めるのに必要な期間は４年と２か月。この間に家賃の支払い総額は３５０万（７万×５０ヶ月）となります。しかし、賃貸住宅は自分の財産とはならず、１００万円とローンが３５年あるわけです。逆に、お金がなくてもローンを借りて家を建てた人は、毎月７万円の支払いで総額３５０万円を支払い、ローンの残りは３０年と１０カ月。どちらがいいかというと、個人的価値観の違いもあるかと思いますが、やはりローンをして家を建てた人の方がお得だろうと私は考えます。４年と２か月、新しい暖かい家に住むことができ、かつ少なくとも住むところの心配をせずに済むという、お金以外のメンタル面でも良いことがあります。正直、お金がないから家を買えないというよりも、お金がない人こそ、家を買うべきなのです。私には、賃貸住宅に住み家賃を払い続ける人の方が裕福な家庭といえるのでは、とさえ思えてしまいます。<br />　アパートよりもちょっと広いくらいの家を、とお考えならば２５坪もあれば十分。そのくらいの規模であれば、１５００万円もあれば十分に建てられると思います。今は、住宅ローン減税もあり、お得な部分も多くあるので、ぜひご自身の財産となるご自分の家を建てて老後の安心を求めてみてはいかがでしょうか？<br /><br />（フリーマガジン「パプリカ」&nbsp; 2010.12月号より抜粋）<br /><br />]]>
        
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