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みなさんは、理想の生活にはどのような要素が必要だとお考えでしょうか。アンビエンテで叶えられる生活のメリットは、このようになっています。住まれる方の生活を経済面でも健康面でもサポート。とっても未来志向の住宅なんです。
以下をお読み頂き、ご興味を持っていただけましたら、月1回開催の住宅セミナーへぜひご参加ください。
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生活の「ゆとり」と「豊かさ」を簡単なカタチでシミュレーションしてみました。この「ゆとり」、あなたならどんな夢を広げますか?
100年スパンでみてみるアンビエンテ(図)
~こんな暮らしで比較してみました~
Aさん:
・アンビエンテを3000万円で建築
・建物は40坪
・年間光熱費はなんと2万円。
・高性能な家は長寿命! 30年に1回のペースで500万円のリフォームを計画。
Bさん:
・マイホームBを3000万円で建築
・建物は40坪
・年間光熱費は20万円。
・現在の日本の省エネ基準である、次世代省エネ基準のⅢ地域(長野市)仕様の住まいで、30年後に500万のリフォームを、60年後には建替えという計画です。(ちなみに今の日本の平均住宅寿命は30年以下と言われております。)
ライフサイクルシミュレーション:世代を超える資産価値
~「200年住宅」時代へ~
「フロー消費型社会」から「ストック型社会」への転換
上のグラフでは、長寿命でエネルギーをほとんど使わない住まいが、(仮に光熱費単価が今の価格のままでも)わたしたちに与えてくれる生活のゆとりと豊かさを表しています。冒頭にも書かせていただきましたが、「あなたならどんな夢を広げますか?」成熟社会と言われながらも、生涯支出の多い現在の日本の住生活は、欧米諸国と比べても「ゆとり」が少ないとされてきました。近年注目の「200年住宅構想」でもそうですが、これからは「いいものをつくり、手入れをきちんと行い、長く大切に使う」ストック型の時代へ歩みだそうとしているのです。アンビエンテはそんな夢をつめこんだ住まいなのです。
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省エネエキスポ展示にて
壁断面模型:実際に見ると
迫力があります・・・
ミツヤジーホームではSAH会(信州の快適な住まいを考える会)を通じて、山下教授と様々な協同研究をしてきました。 今回も、無暖房住宅研究の国内では第一人者とも言える、信州大学工学部、山下恭弘教授のバックアップのもと、自立型の住まい、新商品「アンビエンテ」を発表しました。
Q値(熱損失係数):0.75
C値(隙間相当面積):1.0cm2/㎡以下
壁の断熱性: 次世代省エネ基準Ⅲ地域標準の約4倍
天井の断熱性:次世代省エネ基準Ⅲ地域標準の約2.8倍
冷房暖房負荷: 次世代省エネ基準Ⅲ地域標準の約1/8以下
次世代省エネ基準:Q値(熱損失係数)の基準値 |
||||
|---|---|---|---|---|
地域区分 |
アンビエンテ |
北海道(Ⅰ地域) |
東北地方(Ⅱ地域) |
長野市(Ⅲ地域) |
W/㎡・K |
≒0.75 |
1.6 |
1.9 |
2.4 |
オール電化標準仕様/全館空調管理システム/全熱交換型換気システム/太陽光ソーラーパネル/オールシーズン対応日射コントロール設備
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ヨーロッパの住宅先進国と比べ、日本の住宅は大きく遅れをとっているといわれています。住宅先進国と呼ばれる国々では全館暖房で温度差のない快適な生活と、それを支える省エネ性の高い高気密・高断熱な住まいが標準化されています。また、それらの住まいは、メンテナンスを繰り返すことで100年以上の長寿命のものも多く、よりゆとりと豊かさのある生活が送られています。ミツヤジーホームではそんなゆとりと豊かさ(例えば家族や夫婦で旅行に行ったり、車やオーディオにこだわったり)のある生活を住まいづくりを通じてご提案しております。そんな「生活の豊かさ」と深い関係のある、様々な社会情勢や環境問題にも目を向けてきましたが、これからさらに大きくかわっていく私たちの生活環境に、より大きく貢献できる住まい、それが無暖房住宅「アンビエンテ」です。
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北海道出身の山下先生は、長野に来て「なから・・」という言葉が高気密・高断熱の住まいづくりの敵となっているのでは?とおっしゃいます。「北海道ほど寒くない長野では“なから”の断熱・気密の住まいでいいのではないか?」「家中が暖かいとからだがなまる・・・」「高気密の家は窒息する・・・」「木の寿命が短くなる」・・・といった様々な声が多々あがるなか、そんな長野県から発信していけるような、本当の快適な暮らしと環境への貢献をめざし、「無暖房住宅」の研究をすすめていました。
欧米の住宅先進国への視察や環境や社会情勢のなどの研究の集大成ともいえるのが、信州大学工学部内に設置された日本ではじめての「無暖房住宅実験住宅」(※写真)での研究です。実験住宅では、前例のない厚みの断熱材を床・壁・天井に使い、開口部も三重ガラスのサッシを用い、建物の保温性を大幅に向上させ、内部には実生活をシミュレーションできるよう、人体模型などの装置が設置されていました。
この実験棟では暖房は一切使わず、昼間の太陽の熱や電気類(照明器具や冷蔵庫等)や人体が発する熱だけで、室内を快適な環境にする、文字通り「無暖房」を目的とし、それを実証しました。実際の宿泊体験でもその快適性が証明され、今ではこの研究成果を元に、山下教授が中心となって活動してきた、「信州の快適な住まいを考える会(SAH会)」の会員を中心に、様々な方法で無暖房住宅のノウハウが実際の建物にも取り入られてきました。
最後までお読み頂き、ありがとうございました。興味をお持ちいただけましたら、月1回開催の住宅セミナーへぜひご参加ください。
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