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ゼロエネルギー住宅座談会 築30年の暮らしvsミツヤジーホームの家

築30年の実家住まいの石坂賢二さん(27歳・会社員)とミツヤジーホームの家に住む当社営業部長安江亮治が、それぞれの暮らしについて語ります。
築30年の家とゼロエネルギー住宅の家はどれほど違うのでしょうか。
それぞれの体験談をご紹介します。
左から司会・石坂・安江
この日の室内温度は5℃・・・
石坂家のお風呂の断熱方法
住む家が住む人の生活スタイルをつくる
司会:今日は「快適な住まい環境とは」をテーマに、現在お住まいの家のことをお聞かせください。まずは石坂さんからお願いします。
石坂:私は両親と築30余年の木造住宅に暮らしています。普段、家にいる時間は短いですが、冬の寒さには閉口しています。今は12月ですが、帰宅すると家の中でも息が白い。石油ヒーターの室温を見ると4℃なんですよ。ヒーターが点火するまで寒くて仕方ないので、スーツを着たまま体操しています。部屋着はセーターに裏起毛のズボン、さらにはんてんも必需品です。コタツからも布団からも出られない。冬は家族揃ってひきこもりです(笑)。
夜は帰宅したらすぐ風呂のスイッチを入れます。両親が入ったあとの浴槽は、ぬるま湯を通り過ぎて完全に冷め切っていますから。母が保温マットを張ってくれましたが、やっぱり冷えています(涙)。
司会:とにかく寒そうですね。安江部長の家はいかがですか?
安江:うちは暖かいですよ。家中いつでも20℃以上でコタツはありません。パネルヒーターを設置しましたが、冬でもつけたことはありませんね。全館暖房による温度管理で、我が家の生活スタイルにあわせて設定してあるんです。家のお風呂は朝でも冷めていないのでちょっと追い炊きをするだけで入れます。湯上り後はタオル1枚でも寒くありませんよ。
石坂:うちは風呂を沸かしたり、部屋を温めたり・・・、エネルギーも時間も無駄にしてますよね。
安江:確かに。高気密高断熱の家ならエネルギーも時間も節約できますよ。家に帰っても年間を通じて自然に快適に暮せるから、より生活を楽しめます。風呂上がりで髪の毛が濡れていても風邪をひかないし、コタツや厚着は必要ありません。寝るときは薄手の毛布と羽毛布団だけ。寒くて布団から出られなかったことはありませんね。
石坂:本当に絵に描いたような快適さで羨ましいです。朝でもお風呂が冷めていないなんて信じられません。安江さんはミツヤジーホームのモデルハウスで暮らしているんですよね。
安江:一度住んでみてくださいよ。
石坂:そんなことしたら、自分の家に帰れなくなりますよ(笑)。

パネルヒーターを点けなくても快適な事も
地球と暮らしにやさしいゼロエネルギー住宅
司会:冬はヒーターに石油を補給するのも面倒ですよね。ゼロエネルギー住宅ならその手間がまったく必要ないですよ。冷暖房の石油代も電気代もかからないですから。
石坂:ゼロエネルギー住宅?! そんな住宅があるんですか!
安江:ゼロエネルギー住宅は、建物の断熱性能をものすごく高めて、熱損失を大幅に軽減しているので、ほんのわずかなエネルギーで快適な室内環境をつくりだすことができるんです。普段の生活で発生する電化製品の熱、人体の熱、そして日射の熱だけで暖房になるんです。また、ブラインドや庇でその季節にあわせて日射を調整することでも温度管理能力が高まります。さらに、高効率のソーラーパネルを搭載しているので、年間の光熱費は40坪の家なら2万円程度で済む場合もあります。節電すれば逆に電気が売れて収入になるかもしれませんね。実は、コストパフォーマンスのよい家なんですよ。
石坂:本当ですか!! 環境にも家計にもやさしいし、親孝行もできますね。
安江:ミツヤジーホームの家づくりは「地球環境問題の改善に大きく貢献できる住まい」を基本コンセプトとしているんです。これからは快適で便利、プラス「エコ」という時代です。わたしたちは生活の豊かさと地球の豊かさの両立を目指します。
石坂:お話を伺って同時代に生きていながら生活スタイルがまったく違うことにカルチャーショックを受けました。ゼロエネルギー住宅はもっと未来の話だと思っていましたが、急に身近になりました。
司会:モデルハウス見学がありますので、石坂さんもぜひご両親と一緒にご参加ください。
本日はどうもありがとうございました。
石坂・安江:ありがとうございました。

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