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プラスエナジーハウス
プラスエナジーハウスとは?
スウェーデン大使を招いてのテープカットセレモニー
表彰状
環境に配慮した家づくりの先進国・スウェーデンで生まれました。
使用電力以上の電力を生み、利益をもたらす高機密・高断熱の省エネ住宅です。
その秘密は3つ。
- 省エネ Q値=0.58Wh/m2の高気密・高断熱を実現することによって、年間光熱費10万以下を実現。壁厚330mm、U値1.0Wの木製トリプルサッシなどを使っています。寒い地域では、暖房費用の削減がもっとも重要となります。
- 創エネ エネルギーを作ることにより、プラスになる部分を生み出します。給湯を太陽集熱器によってまかない、暖房もこのお湯を利用して作ります。また、太陽光発電が電気を作り、余剰電力を販売することで、お金を稼いでくれます。
- 室内環境 上記二つで基本的なことはカバー出来ますが、住む人たちにとってもっともじゅうようなのは、この室内環境です。夏、27℃~28℃ 冬23℃~24℃という快適環境を実現しています。日中は、暖房をいれなくても過ごせますが、やはり夜は少しだけ冷えます。
さらに、高断熱木製ドア、木製三層ガラス窓、ロータリー型熱交換換気システムなど、建材の性能はすべて折紙つき。
楽しく快適、高品質な住宅に、環境への配慮を加えたプラスエナジーハウス。
長野から日本発の高気密・高断熱住宅の新しい歴史が拓かれます。
使用建材

高断熱木製ドア
ガデリウスの提案するSweden Doorは、断熱性能に優れ、熱貫流率0.943W/㎡Kを達成しています。
安全の証・CPマーク取得で高い防犯性を誇りながら、国の定める遮炎性能基準もクリアし防火設備認定*も取得しています。
※防火設備 国土交通省認定番号 EB-9124

木製三層ガラス窓
スウェーデンでは国内でも最高レベルの品質を誇る木製三層ガラス窓メーカー、エリートフェンスター社。中でもエリートエクストリーム0.9は、熱貫流率0.9W/㎡Kを実現。スウェーデンのエネルギー庁よりクラス最高等級のAクラス認定を受けています。

ロータリー型熱交換換気システム
換気先進国スウェーデン・フレクトウッズ社のロータリー型熱交換換気システム「RDKR」。ECモーターの採用でさらなる省エネ化を実現し、熱交換率83%という高い交換率で新鮮な空気を室内に送り続けます。
電気料金について
プラスエナジーハウスでの電気料金は年間を通じて6万円程、多くても月5000円です。そして、太陽光発電システムによる収入は月2万円程、年間を通じて20万円以上の収入です。
家全体が夏は涼しく、冬は温かいのに驚きの電気料金。そしてうれしい副収入。
四季の寒暖の差が激しい長野でも、家計にもやさしいプラスエナジーハウスです。

※上記の表は、2011年2月~11月までの電気料金実測データを元に作成しています。
メディア掲載

NHK 「ニュースウォッチ9」
2011年5月23日(月)放送
2011年2月、長野市に誕生した日本初のプラスエナジーハウスが、5月23日(月)のNHKニュース「ニュースウォッチ9」(NHK総合:毎週月曜から金曜よる9時から)で『究極のエコ住宅』として紹介されました。

カタールのテレビ局アルジャジーラ
長野のプラスエナジーハウスY邸が、カタールのテレビ局アルジャジーラ(英語版ニュース番組)内で紹介されました。

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