
今回は、平成15年に新築され、オール電化で火事の心配が無く、省エネとメンテナンスフリーを実施している長野市稲田にお住まいのW様のお宅に伺い、住み心地や家作りのこだわりについてお話をしていただきました。

2009年05月01日

今回は、平成15年に新築され、オール電化で火事の心配が無く、省エネとメンテナンスフリーを実施している長野市稲田にお住まいのW様のお宅に伺い、住み心地や家作りのこだわりについてお話をしていただきました。
Q:新築のきっかけを教えて下さい。

A:奥様
特徴のある家作りをしたくて地下室に元々興味がありました。地下室は実は様々なメーカーでも作れるらしいのですが、その中でも技術が確かなミツヤジーホームを選びました。それから実家の近くに会社があったのが決めてでした。(アフターケアー等の面で)
Q:住んでみて住み心地はいかがですか?

A:奥様
会社から帰宅した時誰もいませんが全館暖房なので部屋が暖かく最高です。
Q:省エネと超高性能住宅のこだわりを教えて下さい。
A:奥様
家のエネルギーは全て電気です。ボイラーは、お湯も暖房用も灯油でなく電気で沸かしています。家中の電気代も一年間の月平均が5515円と大変お得です。家は、耐震性を考えて2×6の強いものにしました。又、外壁は樹脂サイディングです。コーキングがいらない商品で保障が30年あります。窯業系の物より、何倍も長持ちします。又、北海道以上の厳しい寒さに耐えるカナダのR2000という基準に適合している断熱性能にもこだわりました。
Q:これから家を建てる人に伝えたいことをお願いします。

A:奥様
高気密・高断熱だと色々なメーカーから言われると思いますが、熱損失係数や隙間相当面積等どれ位か数的根拠を求めるべきです。詳しく教えてくれなかったり、すぐ答えられない会社はやめた方がいいと思います。
Q:ミツヤジーホームに一言。
A:奥様
小回りのきく会社ですね。こだわりのある人はミツヤジーホームだと希望を取り入れてもらえます。
訪問を終えて
室内のドアの色や壁の色が白で統一されて、家具には天使をあしらった物が多く、お洒落な家でありながら、超高性能住宅のこだわりを両立させた住宅でした。
ランニングコストの安さには作り手の私達も驚いています。
複雑な家のデザインが好きという奥様は、屋根やヌックを三角形にして、まさにアメリカンスタイル。お庭の木々はお隣にお住まいのお父様がお手入れをして下さるそうです。室内からお庭の四季を楽しんでいるご様子です。
(鶴田)