ホーム > お客様の声 > 長野市T様のお宅

お客様の声

2009年06月23日

長野市T様のお宅

2tanakatei.jpg
長野市T様のお宅
イギリスのお洒落な田舎家を思わせる、自然素材に包まれた素朴で温かい地下室付き住宅にお住まいのT様ご家族を訪問させて頂きました。平成14年5月に新築されました。


T様の感想


2hakunetutou.jpg
ある朝ふと目に飛び込んできたチラシの文字「地下室付住宅のパイオニア」に私は驚いた。長野にもこんな会社があったのか。そこに運命的なものを感じたその日から家作りはスタートした。
以前カナダの友人宅の地下室にステイした経験がある。
フレキシブルな間取り、窓の大きさの割には室内は明るい雰囲気。夜にはまるで母親の胎内にいるような居心地の良さを感じたのだった。
 また私達家族はそれぞれ多くの趣味をもっている。ダンスの練習場も必要だった。だから家を建てるなら地下室付と決めていた。土地がまだ決まっていないのにもかかわらず、早速モデルハウスや構造見学会へ出かけた。そこでは、社長を中心とするミツヤジーホームのしっかりとした省エネや環境問題への取組みを知ると同時に、頑丈な基礎や構造を目の当たりにしたのだった。だから正直なところ、最初は画一的でない間取りは望めないと思っていた。が、それは大きな間違いだった。建築家・ミスター平山の登場によってその心配は完全に払拭された。
家族の生活パターンや個人の考え方などを重視し、グローバルかつ豊富なアイデアを活かした彼の設計図には、まさに私達が住むところの家があった。一階はキッチンを中心に設計された。地下にはダンスルーム。もちろんホームシアターとしても活用できる。二階には娘のアトリエを兼ねたライブラリーがある。外観はイギリスの田舎にぽつんと建っているコテージを手本にした。だからおのずと内装のイメージも沸いてくる。しかしそこからが大変で、紆余曲折の連続だった。例えば、寒暖の差が厳しい盆地の長野で快適に暮らしていけるような資材を用いると、見た目にはあまり面白くない。反対に、デザイン性の優れているものは必ずしも快適とは限らない。それらのバランスをどのようにとっていけばよいのか。没個性の家は作りたくないが快適で頑丈な家がほしい。ミツヤジーホームはそれを見事にかなえてくれたのだった。また、大工さんをはじめとする職人さん達の仕事ぶりには頭が下がる思いだった。今では我が家の大黒柱(?)となっている古民家で使われていた梁、これは、大工さんが探し回って見つけてくれたものだ。工事は順調に進み、丁寧な左官・内装工事などを経て、家の仕上がりは素晴らしいものとなった。現場監督のHさんはいつも誠意をもって東奔西走してくれた。そして施主の思いつきや突然の仕様変更などにも柔軟に対応してくれたAさん。最も大変だった作業、キッチンや他の水まわり関係が平面図から実際的な形になっていったのは、彼女のおかげである。
人が住む家は、ただの工業製品の集合体であっていいはずがない。人それぞれの個性、生き方がもっと重視されるべきではないのか。人が家を作り、そして家が人を作る。だから家はただの「ハウス」であってはならない、と私は思う。「ホーム」なのだ。これも、ミツヤジーホームで家づくりをしたからこそ実感したことだった。


訪問を終えて

tanakateeiisu.jpg
T様宅に足を一歩踏み入れると現実とは別の世界が広がります。パーゴラの庭、白壁に黒とグレーの洋瓦、家の中は、アンティークな家具が揃えられT様のセンスの良さが光ります。「ミツヤジーホームはファミリー的で安心して任せられました。」とおっしゃって下さり、とても嬉しいお言葉を頂戴しました。(鶴田)


ページの先頭に戻る