地下室付きの住宅の魅力

狭小地・傾斜地にも建てられる

地下室は土地の利用を最大限に生かします。都心の狭小地や傾斜地もおまかせください。
地下室は延べ床面積の1/3までが容積率に算入されません。そのため、同じ敷地でも床面積の広い住宅が建築できます。
また、ミツヤジーホームの「SUBシステム地下室工法」は隣地との離れを気にすることなく、境界から地下室の壁芯まで45センチもあれば施工可能です。身体が入らなくとも内側から施工することができるのです。
さらに傾斜地を利用することで、地下室の片側にドライエリアという空洞ができます。これによって掃き出しタイプの窓や出入り口などの開口部の設置が可能になります。ドライエリアはテラスの設置にも利用でき、地下室の楽しみが広がります。また、風の流れを利用した空調管理ができるうえ、採光性が高まり明るく快適な空間づくりに最適です。

マニュアルが整備されており効率のよい施工が可能です。また、壁を二重にしなくてよいので、建材費が節約できます。
信頼性が高く、補償の費用を盛り込む必要がありません。

木造でもRCでも施工可能

地下室部分は基礎兼用となっているので、上屋の構造は問いません。
在来木造・2×4・鉄骨・プレハブ・RC造・ログハウスなどあらゆるものに対応します。

躯体で止水

地下室工法において最も大切で基本的な作業は、雨水や地下水の浸入を防ぐことです。
一般的には浸水や漏水を防ぐために、止水板という建築資材をコンクリートの継ぎ目に埋め込みます。しかし、これらの止水板や一般的な型枠兼用断熱材だけでは、完全に防水することはできません。
ミツヤジーホームの独自工法「SUB地下室工法」では、躯体で完全に止水する技術を確立しました。
多くの業者さんと同じようにたくさんの失敗がありましたが、そこから学び研究した成果が積み重なって完成した止水方法と施工手順。ほかには真似できないミツヤジーホームだけのノークレーム地下室工法です。

選べる地下室タイプ

全地下タイプ、半地下タイプ、ドライエリアタイプ、傾斜地利用タイプなど、目的や土地の状況に合わせてご提案します。

  • 全地下タイプ全地下タイプ
  • 半地下タイプ半地下タイプ
  • ドライエリアタイプドライエリアタイプ
  • 傾斜地利用タイプ傾斜地利用タイプ
  • ひな壇・宅地タイプひな壇・宅地タイプ

活用事例

ワンランク上の
ホームシアター体験

地下室には、大型テレビと充実のスピーカーセットを配置。
映画館さながらの臨場感と、自宅ならではのくつろぎの空間を楽しめます。

ダンスルームで
優雅なひとときを

ダイナミックな動きやアクションにも充分に対応できるスペース。通常の居住フロアにこれだけのスペースを確保するのは大変です。地下室なら24時間、お隣を気にすることなく、いつでも練習できます。

時間と場所を忘れる
音楽スタジオ

音漏れが少ないので長時間におよぶ楽器の練習やレコーディングも可能です。生徒さんをお迎えしてのレッスンにも、快適な空調設備で対応することができます。

別世界のような
プライベートサロン

騒音が入らず、採光が少ない造りの地下室は、世間と隔絶したような個性的な空間づくりにも最適です。静かで快適な空間だからこそ、お部屋づくりのユニークなアイディアが浮かびます。

あなただけの
専用図書館

本好きにとって、増えつづける本や雑誌を処分するのは、どうしようもなく寂しい瞬間です。そんな時、専用の地下書庫へ。工学・文学・哲学・自然科学、分類を行なえばあなただけの専用図書館に!

採光のとれた
地下の和室

地下に和室?あまりにもミスマッチな組み合わせに感じられるかもしれません。狭小地での住宅建築のように、なかなか部屋スペースを取れない場合でも、あきらめる必要はありません。採光の採れる、地上階の部屋と同じ快適さ持った部屋の実現が可能です。